一般検定出題例 歴史・文化

×(不正解)

問題5

1926(大正15)年5月24日、大爆発が起こり、泥流が発生し、大きな被害をもたらした山は、どれか。

正解は、③十勝岳

解説
大雪山系十勝岳で1926(大正15)年5月24日正午過ぎ、水蒸気爆発が始まり、午後4時17分、大きな水蒸気爆発が起き、中央火口丘の西半分が崩壊した。積雪を融かした溶岩は泥流となって火口から麓(ふもと)に向かって一気に流れ、家屋、橋、鉄道を破壊して、わずか24分あまりで25㎞離れた上富良野原野まで達した。泥流は美瑛川と富良野川に分かれて流れ、上富良野、美瑛、中富良野のマチを襲った。死者・行方不明者144人の大惨事となった。




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