「ほっかいどう学検定」「学ぶ会」…ここが面白い! 先輩たちの声

北海道に対する愛着が一層湧いてくる―検定受検がその第一歩。

「ほっかいどう学」って学問?しかもその上に「検定」まである。 何だか知らないけど、所謂、ご当地検定の一つじゃない?・・・大概はこんな疑問を持ったまま「ほっかいどう学検定」なるものを受ける。そして、その結果、不合格の人は何とか合格まで、あるいは、合格した人は更に上を受ける。 
検定受検の目標を奪取したら、あとは「ほっかいどう学」に何も未練もなし。大概はそこで終わり。
実は、ここに更なる知的好奇心を満足させるものがあるのだ。それは「ほっかいどう学(歴史・文化)を学ぶ会」だ。
現在は、検定合否を問わず入会可能だ。会員は200名ほど。年2回の研究発表会や日帰り・一泊二日のバスツアー等もある。
検定のための勉強により、北海道に対する愛着が一層湧いてくる。検定受検がその第1歩だ。さあ始めよう!そして、待っている!
             
                                                                 ほっかいどう学を学ぶ会
                                                                      幹事長   井 上 和 男


歴史好きの仲間たちと交流を深めています。

私が「ほっかいどう学検定」を受検したのは、平成20年の第1回でした。その翌年の2月には、早くも「学ぶ会」が設立され、私を含め、合格者の約4割にあたる314人が入会しました。会の内容は、研究発表会や歴史ツアーを行い、会員に一層北海道に愛着と興味を持ってもらおうというもので、これらに参加し、歴史好きの仲間たちとの交流を深めることにより、問題集で学んだ北海道の歴史や文化が、机上の学問ではなく、過去と現代をつなげる生きた学問に変わりました。毎回新たな発見があり、参加するのがとても楽しいです。

                                                                 ほっかいどう学を学ぶ会  
                                                                          成 田 伸 惠


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